「腸内フローラ」のためのお寿司の食べ方

お腹が冷えると便秘や腰痛などの原因になるばかりか、腸全体・体全体のバランスが崩れてしまいます。

腸も硬くなりますよ。

 

ならば、なるべく温かくなるものを摂って冷えるものは避けたらいいのではないかと考えてしまいますが、

冷やしすぎるのも良くないが、温めるものばかり摂って体を火照らすのもよくありません。

偏らず、いろいろな食材を摂取するほうが「体のバランス」が良くなります。

特に「腸内バランス」は大事です。

さて、東洋医学では、食品を体を温めるもの、熱をとって冷やすもの、そのどちらでもないもの、3つの性質に分けています。

寿司ネタで温めるものは、アジ、コハダ、アナゴ、サーモン、赤貝エビなど

寿司ネタでどちらでもないものは、スズキ、ヒラメ、タイ、タコ、イカ、ホタテなど

寿司ネタで冷やすものは、マグロ、ウニ、カニ、ウナギ、海苔などです。

これを交互に食べるわけでバランスが保たれます。

ちなみにガリ(ショウガ)は体を温めます。

杜仲茶、ほうじ茶、紅茶は温めます。
緑茶、麦茶はどちらかというと冷やすようです。

食べ物にしても飲み物にしても、火を入れて煮たり焼いたりしても「温」にはなりません。
もともとそれ自体が持っているものです。

寿司の食べ方例えば
①スズキ(平) ②アジ(温) ③赤身(冷) ④ヒラメ(平) ⑤エビ(温) ⑥ウニ(冷) ⑦鉄火巻き(冷)
⑧中トロ(冷) ⑨赤貝(温) ⑩大トロ(冷) ⑪アナゴ(温) 途中、(冷)が続く⑥~⑧の間は、ガリを食べてバランスをとります。

さて、あなたは何から食べ始めますか? 回転寿司でバランスよく食べてみてください。

驚異の腸内フローラ より

 

 

 

話題沸騰の「腸内フローラ」革命!

「腸内フローラ」の文字が賑わしています。
それもそのはず、世界中の国家プロジェクトが始動し、研究が盛んに行われ、新しい発見が次々と発表されています。

「腸内フローラ」とは、腸内細菌の生態系のことで「腸内細菌叢」とも呼ばれます。
がんや糖尿病、肥満や老化、アレルギーといった体のあらゆることに関係していると
言われています。

「腸内フローラ」のフローラは「お花畑」のことで、お花畑にはたくさんの種類の花が咲いているように、腸内にたくさんの種類の細菌が生息しています。

その数は、数年前までは、500種・100兆個と言われていました。
ところが培養検査によって近年発達した遺伝子解析の結果、30,000種・1000兆個も生息していることがわかってきたのです。

母親の胎内にいるときは、腸の中には細菌はいません。
生まれたあとに母親からの母乳をはじめとして様々な細菌が体内に入り込んできます。
従って、置かれる環境によって人それぞれの「腸内フローラ」ができあがっていきます。
腸内細菌の種類も構成比も千差万別です。

「腸内フローラ」には善玉菌と呼ばれる”乳酸菌”、悪玉菌と呼ばれる”大腸菌”など、どちらつかずの日和見菌が生息しています。
このバランスがうまくいくと腸内細菌は十分に働き身体の恒常性が正常に保たれ成人病になることもないのです。病気も快方に向かいます。

腸内細菌の世界的権威の辧野義巳しは、「腸内フローラは、私たちの健康だけでなく、寿命さえも左右していると言っても過言ではありません」と解説をしています。

「腸内フローラ」を元気にし健康(元気)で長生きをしましょう。

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日本人の腸はほんとに長いのか

「日本人の腸の長さは欧米人よりも長い」とよく言われます。 それは、日本人は農耕民族で欧米人は狩猟民族だからという、お馴染みの説ですね。

しかし、それは迷信のようです。

数千年前に稲作が入ってきてから農耕民族になった。
その前は、欧米人と同じように狩猟民族だったのです。
そんなに短期間で、劇的に腸が短くなることはないそうです。

約230万年前に石器を開発した「ホモ・ハビリス」が出現し、肉食獣が食べ残した動物の死骸を解体して食べるようになった。この頃から人類の祖先は肉食傾向になった。

草食は消化に時間がかかり、エネルギーも必要とします。
肉食は効率の良いエネルギーが摂れます。

人類が肉食をするようになって、胃腸の働きを軽減させ大量の植物を消化する機能を衰えさせてしまいました。

すなわち腸の長さが短くなりました。

肉食のライオンは腸の長さは体長の4~5倍です。
草食の牛や羊の腸の長さは体長の約20倍になります。

人間の腸の長さは、約10mで、体長の4.5~6倍です。

腸が短くなると腸で使用される血流量が減り、脳に回されるようになり脳がどんどん膨れ上がっていきました。イギリスの人類学者L・アイエロとP・フィーラーの研究による「脳-腸トレードオフ」とよばれる学説です。胃腸の縮小と脳の増大はトレードオフ(差引関係)にあるといいます。

人間脳の歴史は腸の短縮によって大きく成長した歴史です。

学校などでは、「脳が全てを考えている」と教え、親からは「よく頭で考えろ」「脳みそを使え」などと脳のことばかりですが、実は腸で考えなければいけないことが多いのです。

腸(腸内細菌)(腸内フローラ)を元気にさせることで、脳が活発化するゆえんですね。

 

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人体最大の免疫力は・・・

免疫力をアップすることが健康につながります。

免疫とは私たちの体に侵入してきた病原体などをやっつけたり、かかった病気を治したりする
防御システムのことです。

一般的には白血球がその働きを担っています。

リンパ球、好中球、マクロファージ等々の白血球の仲間たちです。

 

そして、白血球とは別に腸の中には約7割の免疫細胞が集中しています。
この免疫細胞が活性化しているかいないかで、健康状態が変化してしまいます。

疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、ストレスに負けてしまったりしてしまいます。

白血球による防御機能を獲得免疫といいます。
免疫細胞の防御機能を自然免疫といいます。

大腸内には1000種類以上、数で1000兆個以上の腸内細菌が住んでいて、このバランスがとても大事になります。

感染予防、健康維持、老化予防をフル稼働することによって、健康を維持でるのです。

免疫力は、がんなどの生活習慣病やうつ病などの心の病気にも関与し、最近では、認知症の予防と改善に欠かせない働きも担っています。

マスコミはインフルエンザやO-157の病原性大腸菌に対し、マスクやうがい、手洗いのことばかり報道してますが、残念なことに肝心の免疫のことにつては説明がありません。

もっと、子供たちにも親にも腸を大事にする鍛えることを教えてほしいものです。

人体最大の免疫機関の腸を見直して免疫力を上げ、健康で長生きをしましょう。

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「健康長寿」700万人が認知症になる?

国が推計を発表しました。
10年後には65歳以上の5人に1人が認知症になる。

衝撃的な発表でした。

軽度認知症の予備軍を含め700万人が認知症になると予測をしたのです。
現在、認知症にかかっている人の数は、462万人です。
それがわずかこれから10年で、約250万人も急増するというのです。

どんな立場の人でも、認知症のリスクは長生きする限り避けられません。

認知症の発症年齢の平均は約51歳です。思ったより若いですね。
というのも「若年性認知症」と呼ばれる、わずか40代で発症する人もいるのです。

若年性認知症は高齢者のそれとは異なり、本人も家族も思いもよらないことです。
医師でさえ気づかずに、誤審するケースが後を絶ちません。
うつ病と診断され、症状が悪化してしまうことも起こっています。
女性の場合は、更年期障害と間違われることも多いようです。

認知症に対する国の支援は、高齢者を対象にしたものです。
働き盛りの世代家族を支えきれるものではないのです。

認知症は、その人や家族の経済的な負担をかけ、尊厳ある暮らしを壊しかねない病気です。
決して他人事ではない、深刻な問題であることに気づかなければいけません。

次回は認知症を予防するには「腸内細菌」を活発にすることなどを投稿させていただきます。

「健康長寿」のセミナーを考えてます。楽しみにしてください。

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なぜ 腸内環境なのか? 健康長寿

なぜ 腸内環境なのか?

それは、ほとんどの免疫細胞はいったん腸を経由して全身に回る循環になっている。
その為、もし腐敗したガスや有害物質がウヨウヨしている腸でも、その中をくぐらなければいけないのです。

しかも血液の中まで不純物が入り、免疫細胞の機能がガクンと落ちてしまいます。 末期ガンの方は、便秘状態になっている人がほとんどだそうです。
腸の中には宿便が溜まっている状態です。

これはたとえ口から食べられなくなって、何も食べていなくとも、小腸の上皮が毎日脱落して入れ替わっているので脱落した上皮は他のものと一緒にゴミとして腸の中に溜まるからです。

さらには、ガン細胞もゴミを出していて、それも溜まって宿便となってしまいます。
宿便が溜まれば、腸内の善玉菌減って、悪玉菌が増えるのでさらに腐敗が進んでしまいます。

やがて、腐敗物質の一部は血管にとりこまれ全身に回ってしまいます。

するとアンモニアや窒素などのゴミが全身に循環し臓器の機能が落ち、ひどい頭痛やめまい、倦怠感といった症状を起こします。

特に脳にとっても非常にに良くはないのです。

免疫細胞や臓器の機能がガクッと落ちることで、ガン細胞の増殖スピードが上がります。

そうするとさらにがん細胞は悪い物質を出してそれらがゴミとなり、悪循環に陥ってしまいます。

正常細胞が弱り、やせ細ってしまいます。

このことは宿便として、ゴミが腸に溜まることが始まりなのです。

コッカス菌101株で腸内細菌を元気にしましょう。

あのフランシスコ・ザビエルの日本人観

ご存知でしょうか。

1549年、キリスト教布教の期待をもって来日したフランシスコ・ザビエルは、日本人について次のような報告を書きローマへ送った。

今は失われた美徳
日本人は、①最も優れている、②良い素質を持ち悪意が無い、③名誉心が極めて強い、④貧乏は恥ではないと考える、⑤武士は尊敬される、⑥交際には多くの礼式がある、⑦14歳になると刀を差している。

ついで、⑧過度に飲酒する、⑨賭け事はしない、⑩太陽にかけて誓う、⑪大部分は読み書きができる、⑫一夫一婦である、⑬窃盗は少ない(死罪だから)、⑭知識欲に富むという。

と、鋭く報告をしている。

ここからが大事です。

そして、生活について下記のように書簡を出した。
デウスは私たちを、贅沢の出来ない国に導き給うたことにより、私たちに多くの御恵みを賜ったのである。‥‥日本人は彼らの飼う家畜を屠殺することも喰べることもしない。
彼らは時々魚を食膳に供し米や麦を食べるのであるが、それも少量である。
しかし彼らの採る野菜は豊富であり、僅かではあるが、種々の果物もある。
しかも、この国の住民は不思議なほど健康であり、中には稀な高齢に達する者も少なくない。

当時の日本は、まだ貧しかった。
日本は支配者である武士ですら、貧しかったのです。
将軍となった徳川家康の常食が贅をつくしたものではなく、自然食に近かったことを考えれば、ザビエルのこの記述は十分に納得できる。

伝統的な日本食は「一汁一菜」で、玄米や雑穀などの主食と、季節の野菜や海藻の副食の組み合わせが基本でした。時々はそこに魚や貝などが加わりますが、間違いなく質素でした。

戦国時代の秀吉、家康、信玄、謙信などの武将も普段は質素な食事だった。

動物性のタンパク質を摂ることは殆どなかったが、いつも、壮健でパワーあふれていたようです。

元禄時代から都市部を中心に白米が常食となり暮らしが豊かになりました。
その引換に、日本人の健康レベルが大きく低下してしまいました。
白米以前の常食は、糠や玄米です。
糠や玄米(胚芽)には、生命活動に不可欠なビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
そのために健康状態の差となって現れてしまったのです。
それによって、神経障害による両足のむくみやしびれ、倦怠感などが出て、最終的には心不全で死に至る恐ろしい病気の「脚気」が蔓延してしまったのです。

戦前までは結核と並ぶ「国民病」の一つに数えられ、当時未知の栄養素であったビタミンB1の不足でした。
ビタミンB1が豊富に含まれているのはコメの糠の部分です。

これが全てではありませんが、腸を重んじた食材、食べ方、バランスを大事にしないといけませんね。
「和食」のユネスコ無形文化遺産はこの時代のことを中心に取り上げているものだと思います。

この時代の食材に注意をはらい現代につなげていくと良いかもしれませんね。

 

 

「がん」を知ろう。なぜ、再発するの

私は、去年の10月で「5年説」を超えました。
今年のお正月を迎えることができて、とても嬉しかったです。

なぜなら「5年生存率」は、「5年しか生きられないの」と思われがちですが、そうではなく「治癒」とほぼ同じ意味で使われています。

「がん」が再発する場合、3~5年以内の再発がほとんどのようです。
乳がんは、少し長く10年~20年再発しないことが「治癒」の目安になります。

再発のメカニズムは、「がん」が生まれる原因の、紫外線、化学物質、ウィルス、ストレス、活性酸素などによって引き起こされる生活習慣に原因があります。

しかし、生活習慣の中のどの部分が悪いのか、複数関係するのか原因ははっきりしていません。

 

がんを引き起こした悪い生活習慣を改めることは非常に難しいことです。
そうなると再発する可能性も残ってしまいます。

 

また、やっかいなのは「がん」はがん細胞が目に見えないミクロの単位で体中に存在している全身病です。がんを発病したということは、10年以上の年月を重ねて、がん細胞を育んできたということです。

従って、「がん」の塊を取り除いても、体の中のどこかに目に見えない小さながん細胞が残っている可能性が高いのです。

そして、再発したがんは手術や放射線治療、抗がん剤治療に耐えて生き延びた手ごわいがん細胞が再度、分裂・増殖を繰り返してきたものです。
治療に対する耐性が備わっているために一筋縄ではいきません。

 

なので、「がん」の再発は怖いのです。

 

「手術」で治ったと安心しないで、がん細胞を増やさないような体質改善、生活改善に努力を惜しんではいけないのです。

 

早期がん(一定の範囲でとどまっている)

      ステージⅠ は、9割以上の治癒率(国立がん研究センター)
      ステージⅡ は、7~8割ほど。

しかし  ステージⅢ 胃がん   44.6% (2001年~2003年 生存率共同調査)
              大腸がん 76.1%
              肺がん   21.4%
              乳がん   74.8%

末期がん ステージⅣ 胃がん   7.5% 
               大腸がん 15.0%
               肺がん   4.9%
               乳がん   35.0%

見てお分かりのように早期がんに比べるとステージⅢでもガクッと治癒率が下がってしまいます。
ましてや末期がんと言われるステージⅣになると1割を切ってしまうがんも出てきます。

がん治療は情報戦とも言われます、「がん」がどんな病気なのかをしっかり把握しましょう。

私は、まさか自分が「咽頭がん」とは夢にも思いませんでした。
ステージⅣで、即日入院を勧められました。
しかも右のリンパ腺に転移して大きく赤く腫れてました。

お陰さまで5年は経ちましたが、心配がなくなったわけではありません。
今年は、退院後に読みあさった書籍や各種セミナー、説明会の内容をさらに突き詰めていきたいと思います。また、体に良い食材、体に悪い食材を見極め、体に良い食事方法を取り入れていきたいと思います。

最後に、退院後に人由来の「コッカス菌」(乳酸菌)を服用し続け、最低だった免疫力が増加してきました。
この「コッカス菌」は腸内細菌を元気にする、腸内細菌加工食品で、30年の実績があり、100万人が服用しています。

上記は医学博士の白川太郎著の「がん」の非常識から抜粋いたしました。

 

 

 

肌荒れや老化の引き金は、

本来病気ではない便秘が、生活習慣病に関わっていることが、研究されています。

神経質にならなくても良いのですが、便秘を放置しておくと慢性化し、腸の中が腐敗していきます。
そして、悪玉菌から分泌された有害物質が血液の中に吸収されて、全身の細胞へと運ばれていき肌あれや老化の引き金になります。

悪玉菌が増え、腸内フローラの悪化がさまざまな病気を引き起こすようです。

細菌の傾向で、「大腸がん」の患者数が年々増加しています。
この20年間でなんと約4倍にも増えています。 部位別のガンの死亡者数を見ても、「大腸がん」は男性の第3位、女性の第1位と上位を占めています。

戦後の食生活の欧米化が関与していると言われています。
すなわち魚や野菜、味噌などの発酵食品の摂取が減り、肉類や精製した穀類を摂る機会が増え、腸内腐敗となることが多いのでしょう。

認知症やアルツハイマー病と便秘の関係も無視できません。

東大名誉教授がアルツハイマー病の患者さんの腸内フローラを調べたところ、健常者の腸内フローラと比べて悪玉菌(ウェルシュ菌)の数が顕著に高い傾向にあったそうです。

彼らの多くは便秘に悩まされていた。

今後の研究で明らかにされるでしょうが、腸内フローラの改善が認知症の緩和に役立つことがあるかも知れません。

宇宙飛行士の腸は・・

希望と不安を持って大宇宙へチャレンジを繰り返す宇宙飛行士。

その宇宙飛行士の過度のストレスは計り知れない。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究によると宇宙船に搭乗した宇宙飛行士の腸は、
極端な緊張と不安にさらされている時、腸内細菌の悪玉菌が以上に増加することが示された。

腸内細菌は飛行前から増え始め、飛行中は明らかな異常が認められています。
腸内細菌の善玉菌が減り悪玉菌が増えていた。

免疫力も腸内バランスも、多種多様の腸内細菌鯵叢(フローラ)が築けていれば最良の状態に
整い、万病を予防できます。

良い生活習慣が全てです。

しかし、どんなに健康に良い生活を送っていても、腸内環境を大きく乱し、免疫力を著しく低下させるものがあります。

ストレス活性酸素です。

現在の社会生活の場ではストレスが溢れ返っています。
通勤電車に始まり、将来の不安や、家庭内、会社内、複雑な人間関係、運動不足、睡眠不足、24時間型の生活も心身にとっては大きなストレスですね。

このストレスにさらされながら生きている現代人は、イライラして腸内バランスを乱しやすく、悪玉菌の病原性を高めやすい生活を送っていることになります。このことは人体に病気を作るおおもとになります。

悪玉菌が異常増殖すると、うつ病や不安神経症など心の病気を導くことが昨今の研究でわかっています。

ストレスのない社会を作り上げるのは無理として、せめて少しでも心のゆとりを持って生活をしましょう。

いらいらを鎮めるときは、ビタミンCです。
とくに赤パプリカに豊富のようです。レモンの1.7倍のビタミンを含んでいます。

前項でも取り上げた脳内神経伝達物質で「幸せ物質」と呼ばれるドーパミンやセロトニンの量が増えれば、イライラは自然と収まり意欲も高らかに快活に生きていきます。

腸を元気にして、万病に備えましょう。
http://www.terai6.wix.com/colo