「腸内細菌」と一般的な乳酸菌との違い

腸内細菌とは、ヒトの食道から肛門まで一本の消化管に定着している細菌のことです。

その腸内細菌の中に善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいます。

善玉菌の代表的な菌が「乳酸菌」です。

 

人の消化管には、四属と言って四種類の乳酸菌がいます。

乳酸菌とは、一般的に乳酸を作る細菌の総称です。

ヒトの健康維持に大きく関わっているのはヒト腸内細菌の四属の乳酸菌です

コッカス菌」の中に使われている乳酸菌はヒト腸内細菌の乳酸菌です。

一包には、9300億個が入っています。

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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