桃の節句

五節句の1月7日の人日・じんじつ(七草の節句)の次の節句です。

3月最初の巳の日で「上巳」じょうしと読みます。

「禊ぎをして穢れを祓い、身代りの人形に汚れをうつして河川・海などへ流す」風習などがあり、江戸時代以降「雛祭り」として庶民の間に定着しました。

やはり、 健康で大きく育つように願う行事です。

 

雛祭りの祝い膳には、ちらし寿司、蛤(はまぐり)のお吸物が一般的です。

蛤は、他の貝とは絶対に合わないことから一夫一婦の願いを込め、お祝いの膳にお吸い物として添えられます。

本来は、1つの貝に身を2つ入れるのがしきたりです。

ひな人形には、ひなあられ、菱餅、白酒をお供えしましょう。

昔から、健康、無病息災を願う行事は多いですね。

私たちも、もっと健康に留意して、健康を意識した生活をおくりましょう

それにしても、上巳より「桃の節句」が似合いますね。

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