恐ろしい小児期の便秘・・・

「慢性便秘症」で病院に訪れる10~20歳代の患者さんの多くがの方が母親から、小児の時から便秘であったと言われていた。

そして、物心つく頃から下剤を服用しているケースが認められた。

排便をできない日が3~4日続くと下剤を服用して、まとめて排便するという習慣ができたようです。

水溶性下剤は、20年以上前から医薬品として使用され、安易に子供の頃から投与され、その習慣から抜けられずに、10~20歳代に至ってしまうケースが多いようです。

2~3歳児に安易に下剤を投与するとその後、大人になってからも下剤を服用し続けなければならない生活がまっている可能性が高いと専門のクリニックの先生が警鐘を鳴らしています。

世の中のお母様、子供の排便に少し注意をしてあげてください。

そして、なるべく食生活で改善できるようにしましょう。

例えば、味噌汁、納豆、醤油、漬物、キムチなどの発酵食材、食物繊維が多く含まれている大豆やインゲン豆などの豆類、ゴボウなどの根菜類を毎日食べやすく料理をしてあげて、食卓を飾るようにしましょう。

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