腸内細菌の考え方の一部

栄養で重要なビタミンは、体になくてはならないものです。

従来、ビタミンは食べ物から摂取しなければいけないものと言われていました。

「腸内細菌」の研究が進むことで、「腸内細菌」がビタミンを作り出していることがわかってきました。

現在わかっていることだけでも、ビタミンB群、ビタミンC/ビタミンH、ビタミンK、葉酸などです。

ビタミンKは外から取り入れなくても十分のようです。

 

カロリー計算も違ってきました。

従来は、お茶碗1杯のご飯135gは、200キロカロリーとなってます。

ところが、約20%の33キロカロリーを、腸に住んでいる腸内細菌が消費し、残りの167Kcalを人間が消化します。

従って、腸内細菌栄養学では、お茶碗1杯135gは、167Kcalとなります。

食事に十分気を使って1950年代~1960年代の米を中心とする穀物や野菜(食物繊維)の摂取量を多くし、味噌汁・漬物を食べ、更に魚からタンパク質を肉ではなく多く摂りましょう。

くれぐれも動物性脂肪過多にならないようにしましょう。

 

 

 

 

しかし、食物を意識して

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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