メタボより怖い?ロコモ

ロコモとは 運動器症候群:ロコモティブシンドロームの略です。

現在、ロコモの認知度は17%程度(60代以上では30%)だが、

政府は来年から始まる第2次計画で8割まで高めることを目標としている。

若い世代だと「聞いたこともない」という人が多いのではないだろうか。

 

ロコモは「ロコモティブ(Locomotive)シンドローム」(運動器症候群)の略。

 

Locomotiveは「運動の」という意味(機関車という意味もある)で、骨や筋肉、関節など体を動かすために必要な「運動器」を表す。

運動器は加齢によりその働きが衰えるため、歩く、立つなどの移動能力が衰え、生活の自立度が低くなる。

その結果、介護が必要となってしまう。ロコモのためにメタボになって血管障害を併発したり、認知症を併発したりすることにもなるという

 つまりロコモとは、「現在は自立できているが、近い将来、要介護になる危険性が高い症状を持っている状態や、すでに要介護になってしまっている状態」を表す言葉ということになる。

 

「要介護」「要支援」という言葉を聞いても、働き盛り世代にはまだまだ遠い先の話に思え、ピンと来ないかもしれない。

私は僕は、大丈夫と思う人が多いのはわかりますが、誰にでも機能の衰えは必ずやってきます。

文科省による新体力テスト調査の結果(平成21年度)では、男女ともに40代後半から体力が低下することが判明。

“ロコモ予防”は40代から始めることが重要だ。

 

http://coccus.jp

 

 

 

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