ロコモは、「ねたきり」や「要介護」の主要な原因です。


 ロコモは、「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっています。

ご高齢の方は、これらの「加齢」や「運動不足」に伴う、「身体機能の低下」や、「運動器疾患」による痛みや、易骨折性(軽微な外傷による骨折)など、多様な要因があいまって、いわば「負の連鎖」により、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたし、ついには、立って歩く、衣服の着脱や、トイレなど、最低限の日常生活動作(ADL)さえも、自立して行えなくなり、「健康寿命の短縮」、閉じこもり、廃用症候群や、寝たきりなどの「要介護状態」になっていきます

 

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足腰の衰えやふらつきが気になる人に「ロコモ体操」

骨や筋肉、関節などの運動器が衰え、寝たきりや要介護となる危険が高い状態をロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)といいます。

 このロコモを防ぐ効果が高いのが、スクワットや片脚立ちといった「ロコトレ」です。

    「ロコトレ」:ロコモーショントレーニング

  腰やひざなどの痛みに対処する体操も加え、大きな文字と写真で見やすく紹介してます。

 

 

 

 

 

 

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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