緑茶でがんを抑える

最近発表された「緑茶はがんを抑える」効果がある。

すなわち、がんを抑制する効果が高いと発表されました。

では、次のお茶のうちがん抑制効果が高いのはどれでしょうか

①玉露    ②煎茶   ③粉茶

答えは③粉茶です。

 

お茶の葉っぱを粉末にして飲むので、お茶の効能をあますところなく取れるのでしょう。

日本各地の長寿地域は緑茶をよく飲んでいる地域が多いことがわかっています。

とくに緑茶の名産地である静岡県掛川市に長寿者が多く、一人あたりの医療費は全国平均よりも少ないということです。

ご存知、緑茶には、カテキンというフィトケミカルが含まれています。

カテキンは、非常に強い抗酸化作用を持つと知られています。

またカテキンには、細胞が突然変異して「がん細胞」へと変化するのを抑える作用があると発表されています。

調査によると、緑茶を一日一杯未満しか飲まないグループと一日五杯以上飲むグループでは、五杯以上飲むグループが男性で12%、女性で23%の割合で全死因の死亡リスクが低下したそうです。

しかし、もともとは渋味成分なので、たくさんは含まれていない。

ですので、カテキンを効率よく吸収してくれる、カボチャ、ニンジン、ミカンなどのプロビタミンA を多く含む.食品を食べ合わせにして、一緒に飲むと効果的です。

チャレンジしましょう。

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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