「幸せ脳」を作るマグロの赤身

この、文明社会の中で生きていくことは、ストレスとの戦いです。

そのストレスへの耐性を自分で高めることが病気を防ぐ最大の方法となります。

腸内細菌の改善を心がけた生活習慣で、腸内細菌の善玉菌を増やし、多種多様な菌が共存する腸内環境を保つようにすることです。

そうすることがストレスへの耐性を高める最大の方法なのです。

 

「幸福感」を掴み、向上させるためにも腸内環境に良い食生活を送り「幸せ物質」のセロトニンを増やすことが重要です。

セロトニンは前述の通り、歓喜や快楽を伝えるホルモンです。

マグロにはセロトニンの材料であるトリプトファンという必須アミノ酸やビタミンB6、ナイアシンなどすべて含まれています。

特にマグロの「赤身」に豊富です。

魚の脂肪酸が体に良いのは、人の体内に入っても固まらない。

サラサラ血液内を流れ、脳など脂肪酸を必要としている箇所にスムーズに届いている。

魚に含まれる脂肪酸、すなわちDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などです。

アメリカの代表的な疫学研究によると高齢者898人を対象に、最長16年間追跡調査を実施。

DHAの血中濃度が高い人は低い人に比べて認知症の発症率が47%も.低かったそうです。

脂肪酸を効果的に摂取するには、

新鮮な魚を刺し身でいただくことがもっともよい方法とされています。

マグロなら4~5切れ。

ブリなら6~7切れです。

さあ、食べましょう。

 

 

 

 

 

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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