夏場の腸内環境を整えよう

k記録的な猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
うだるような暑さの中、クーラーの効いた部屋で冷たいものを飲む、食べる事が一番ですが、
とても寒がりの腸は悲鳴をあげて、くたくたになり夏が終わる頃には、体調を崩してしまいます。

温かくして飲むとは言わないまでも、せめて常温でいただくことを心がけましょう。

日頃注意すること
・クーラーや冷たい食べもので体を冷やさない。
・夏休みでも夜はきちんと寝る。寝る2時間前は食べるのを控える。
・ストレスは腸の大敵。腸は精神状態に左右されるので毎日笑って過ごすようにする。
・腸内環境を悪化させる「動物性タンパク質」「過剰な糖分」「精製食品」などは控える。
・色の濃い野菜や果物、食物繊維をしっかりとる。
・酵素の豊富な発酵食品や火を通していない生の食べ物を食べる。

・良質の水分をたっぷりとる。
 摂取する水分が少ないと便が硬くなってしまいます。
 1日1.5リットル~2.0リットルを目安にして飲みましょう。
 特に夏は、要注意です。通常よりさらに多めに飲みましょう。
 飲み物や食べ物から摂取した水は、小腸で90%吸収され、最後に大腸に到達して便に吸収されます。すなわち水を飲んでも全てが大腸に行くわけではないのです。
 
 熱中症の予防にも水分は必要ですが、便を柔らかくする為にも水は欠かせません。
 がぶ飲みしないで、ちょこちょこ飲むほうが効果的です。

 

「健康長寿」 http://terai6.wix.com/colo

 

 
 

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