健康と幸せ

弥生3月になりました。

健康でいることが、しみじみ幸せですね。

一度は皆さんも病気やケガで入院をしたり、入院までのことはなくても自宅で床に伏せていることがあったと思います。

その時、「健康って、いいな」とつくづく感じたことでしょう

人間は、「喉元過ぎると熱さを忘れる」の格言通りに普通に戻るとその時の辛さや痛さを忘れてしまうものです。

もし、忘れないで、いつまでたっても辛さや痛さを覚えていたらどうでしょう。

何をするにも怖くて、恐ろしくて、究極的には、何もできない人になってしまうでしょう。

ですから忘れていいのです。スポーツでも武道でも辛さや痛さを乗り越えながら成長をしていくものです。

ましてや格闘技などは痛みに慣れることが大事でもある、最たるもです。

 

ですから、痛くても辛くても健康でいることが一番の幸せなのです。

私たちの腸には2万種類、1000兆個もの腸内細菌が棲んでいます。

この腸内細菌が良くも悪くも人の健康に大きな影響を与えているのです。

 

親に感謝し、親の親にも感謝し、そのまた親にも感謝の念が湧く。

あったことはないけれど、遠い時間を隔てて、ほのかに伝わるものがある。

先祖から健康を頂き、心から感謝しましょう。

 

 

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