宇宙飛行士の腸は・・

希望と不安を持って大宇宙へチャレンジを繰り返す宇宙飛行士。

その宇宙飛行士の過度のストレスは計り知れない。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究によると宇宙船に搭乗した宇宙飛行士の腸は、
極端な緊張と不安にさらされている時、腸内細菌の悪玉菌が以上に増加することが示された。

腸内細菌は飛行前から増え始め、飛行中は明らかな異常が認められています。
腸内細菌の善玉菌が減り悪玉菌が増えていた。

免疫力も腸内バランスも、多種多様の腸内細菌鯵叢(フローラ)が築けていれば最良の状態に
整い、万病を予防できます。

良い生活習慣が全てです。

しかし、どんなに健康に良い生活を送っていても、腸内環境を大きく乱し、免疫力を著しく低下させるものがあります。

ストレス活性酸素です。

現在の社会生活の場ではストレスが溢れ返っています。
通勤電車に始まり、将来の不安や、家庭内、会社内、複雑な人間関係、運動不足、睡眠不足、24時間型の生活も心身にとっては大きなストレスですね。

このストレスにさらされながら生きている現代人は、イライラして腸内バランスを乱しやすく、悪玉菌の病原性を高めやすい生活を送っていることになります。このことは人体に病気を作るおおもとになります。

悪玉菌が異常増殖すると、うつ病や不安神経症など心の病気を導くことが昨今の研究でわかっています。

ストレスのない社会を作り上げるのは無理として、せめて少しでも心のゆとりを持って生活をしましょう。

いらいらを鎮めるときは、ビタミンCです。
とくに赤パプリカに豊富のようです。レモンの1.7倍のビタミンを含んでいます。

前項でも取り上げた脳内神経伝達物質で「幸せ物質」と呼ばれるドーパミンやセロトニンの量が増えれば、イライラは自然と収まり意欲も高らかに快活に生きていきます。

腸を元気にして、万病に備えましょう。
http://www.terai6.wix.com/colo

 

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Loading Facebook Comments ...