なぜ 腸内環境なのか? 健康長寿

なぜ 腸内環境なのか?

それは、ほとんどの免疫細胞はいったん腸を経由して全身に回る循環になっている。
その為、もし腐敗したガスや有害物質がウヨウヨしている腸でも、その中をくぐらなければいけないのです。

しかも血液の中まで不純物が入り、免疫細胞の機能がガクンと落ちてしまいます。 末期ガンの方は、便秘状態になっている人がほとんどだそうです。
腸の中には宿便が溜まっている状態です。

これはたとえ口から食べられなくなって、何も食べていなくとも、小腸の上皮が毎日脱落して入れ替わっているので脱落した上皮は他のものと一緒にゴミとして腸の中に溜まるからです。

さらには、ガン細胞もゴミを出していて、それも溜まって宿便となってしまいます。
宿便が溜まれば、腸内の善玉菌減って、悪玉菌が増えるのでさらに腐敗が進んでしまいます。

やがて、腐敗物質の一部は血管にとりこまれ全身に回ってしまいます。

するとアンモニアや窒素などのゴミが全身に循環し臓器の機能が落ち、ひどい頭痛やめまい、倦怠感といった症状を起こします。

特に脳にとっても非常にに良くはないのです。

免疫細胞や臓器の機能がガクッと落ちることで、ガン細胞の増殖スピードが上がります。

そうするとさらにがん細胞は悪い物質を出してそれらがゴミとなり、悪循環に陥ってしまいます。

正常細胞が弱り、やせ細ってしまいます。

このことは宿便として、ゴミが腸に溜まることが始まりなのです。

コッカス菌101株で腸内細菌を元気にしましょう。

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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