腸は第二の脳

多くの臓器は、腸を中心にして進化しました。

例えば

栄養を蓄積する細胞が腸と分離し、肝臓になった。

血糖値の調整をつかさどるホルモンの分泌細胞が腸から分離し、膵臓になった。

食べ物を一時的に蓄えるために腸の前部が膨らんで胃になった

酸素を吸収する細胞が肺になった。

神経細胞(ニューロン)を持ったのも腸です。そして、脳になりました。約5億年前のことです。

健康は腸内細菌表紙

ちょっと不思議ですね、脳より腸が先に存在してたなんて。

そして腸の神経細胞の集合から脳ができたなんて。

ましてや原始的な臓器の小腸は、脳の指令がなくともさまざまな状況に対応できることが分かっています。
アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士の「腸は第二の脳である」という発表をしました。

大反響が巻き起こりました。

考えるとなんかロマンがありますね(あれれれれ、、、そんなことを言ってるのは私だけ)

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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