「健康長寿」700万人が認知症になる?

国が推計を発表しました。
10年後には65歳以上の5人に1人が認知症になる。

衝撃的な発表でした。

軽度認知症の予備軍を含め700万人が認知症になると予測をしたのです。
現在、認知症にかかっている人の数は、462万人です。
それがわずかこれから10年で、約250万人も急増するというのです。

どんな立場の人でも、認知症のリスクは長生きする限り避けられません。

認知症の発症年齢の平均は約51歳です。思ったより若いですね。
というのも「若年性認知症」と呼ばれる、わずか40代で発症する人もいるのです。

若年性認知症は高齢者のそれとは異なり、本人も家族も思いもよらないことです。
医師でさえ気づかずに、誤審するケースが後を絶ちません。
うつ病と診断され、症状が悪化してしまうことも起こっています。
女性の場合は、更年期障害と間違われることも多いようです。

認知症に対する国の支援は、高齢者を対象にしたものです。
働き盛りの世代家族を支えきれるものではないのです。

認知症は、その人や家族の経済的な負担をかけ、尊厳ある暮らしを壊しかねない病気です。
決して他人事ではない、深刻な問題であることに気づかなければいけません。

次回は認知症を予防するには「腸内細菌」を活発にすることなどを投稿させていただきます。

「健康長寿」のセミナーを考えてます。楽しみにしてください。

http:www.terai6.wix.com/colo

 

 

 

投稿者: terasan

ステージ4だったガンの「5年説」を乗り越え、元気に生活をしています。これからは皆さんに少しでもお役に立てるようにと勉強してきたこと、経験をしたことを踏まえて、病の方、病後が心配の方、予防・未病を考えている方、関心はある方にお伝えしていきます。

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