人体最大の免疫力は・・・

免疫力をアップすることが健康につながります。

免疫とは私たちの体に侵入してきた病原体などをやっつけたり、かかった病気を治したりする
防御システムのことです。

一般的には白血球がその働きを担っています。

リンパ球、好中球、マクロファージ等々の白血球の仲間たちです。

 

そして、白血球とは別に腸の中には約7割の免疫細胞が集中しています。
この免疫細胞が活性化しているかいないかで、健康状態が変化してしまいます。

疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、ストレスに負けてしまったりしてしまいます。

白血球による防御機能を獲得免疫といいます。
免疫細胞の防御機能を自然免疫といいます。

大腸内には1000種類以上、数で1000兆個以上の腸内細菌が住んでいて、このバランスがとても大事になります。

感染予防、健康維持、老化予防をフル稼働することによって、健康を維持でるのです。

免疫力は、がんなどの生活習慣病やうつ病などの心の病気にも関与し、最近では、認知症の予防と改善に欠かせない働きも担っています。

マスコミはインフルエンザやO-157の病原性大腸菌に対し、マスクやうがい、手洗いのことばかり報道してますが、残念なことに肝心の免疫のことにつては説明がありません。

もっと、子供たちにも親にも腸を大事にする鍛えることを教えてほしいものです。

人体最大の免疫機関の腸を見直して免疫力を上げ、健康で長生きをしましょう。

「健康長寿」 http://www.coccus.co.jp

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