「腸内フローラ」のためのお寿司の食べ方

お腹が冷えると便秘や腰痛などの原因になるばかりか、腸全体・体全体のバランスが崩れてしまいます。

腸も硬くなりますよ。

 

ならば、なるべく温かくなるものを摂って冷えるものは避けたらいいのではないかと考えてしまいますが、

冷やしすぎるのも良くないが、温めるものばかり摂って体を火照らすのもよくありません。

偏らず、いろいろな食材を摂取するほうが「体のバランス」が良くなります。

特に「腸内バランス」は大事です。

さて、東洋医学では、食品を体を温めるもの、熱をとって冷やすもの、そのどちらでもないもの、3つの性質に分けています。

寿司ネタで温めるものは、アジ、コハダ、アナゴ、サーモン、赤貝エビなど

寿司ネタでどちらでもないものは、スズキ、ヒラメ、タイ、タコ、イカ、ホタテなど

寿司ネタで冷やすものは、マグロ、ウニ、カニ、ウナギ、海苔などです。

これを交互に食べるわけでバランスが保たれます。

ちなみにガリ(ショウガ)は体を温めます。

杜仲茶、ほうじ茶、紅茶は温めます。
緑茶、麦茶はどちらかというと冷やすようです。

食べ物にしても飲み物にしても、火を入れて煮たり焼いたりしても「温」にはなりません。
もともとそれ自体が持っているものです。

寿司の食べ方例えば
①スズキ(平) ②アジ(温) ③赤身(冷) ④ヒラメ(平) ⑤エビ(温) ⑥ウニ(冷) ⑦鉄火巻き(冷)
⑧中トロ(冷) ⑨赤貝(温) ⑩大トロ(冷) ⑪アナゴ(温) 途中、(冷)が続く⑥~⑧の間は、ガリを食べてバランスをとります。

さて、あなたは何から食べ始めますか? 回転寿司でバランスよく食べてみてください。

驚異の腸内フローラ より

 

 

 

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